2006年10月27日
スペースワールド1週間前
Wiiの体験会まで、あと1週間になりました。
まずは名古屋からですね。スケジュールが取れれば、ちょっくら遊びに……もとい、仕事として見てくる予定。無事に行くことができたら、ここでレポートします。
さてさて。「WiiとPS3はどちらが勝ちますか?」と質問されることが多くなってきた昨今ですが、いつも即答しています。
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まずは名古屋からですね。スケジュールが取れれば、ちょっくら遊びに……もとい、仕事として見てくる予定。無事に行くことができたら、ここでレポートします。
さてさて。「WiiとPS3はどちらが勝ちますか?」と質問されることが多くなってきた昨今ですが、いつも即答しています。
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2006年10月23日
続・ゲーム雑誌のカラクリ
ゲーム専門誌などにおけるゲームの評価の欠点は、「プレイヤーの環境を無視」しているところにあります。
大人のゲームファンは、プレイ時間に限りがあります。「週に1~2度しかゲームを遊ぶ時間が取れない」とか「2時間くらいしか、まとまった時間が取れない」などなど、さまざまな制約があるわけです。そのような「プレイ環境」にある。
でも、現時点で主流となっているゲームの評価というのは、「時間は無制限にあるはず」、「面白いゲームがあれば、何十時間でも遊ぶはず」という前提のもとに、評価が下されているんですね。
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大人のゲームファンは、プレイ時間に限りがあります。「週に1~2度しかゲームを遊ぶ時間が取れない」とか「2時間くらいしか、まとまった時間が取れない」などなど、さまざまな制約があるわけです。そのような「プレイ環境」にある。
でも、現時点で主流となっているゲームの評価というのは、「時間は無制限にあるはず」、「面白いゲームがあれば、何十時間でも遊ぶはず」という前提のもとに、評価が下されているんですね。
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2006年10月20日
ユーザー環境の変化
ユーザーの環境が、ゆっくりと変化してきました。
ファミコンの時代は、ゲームを楽しんでいるのは子供たちが中心でした。子供には時間があります。それこそ2時間でも3時間でも、ぶっ続けでプレイできます。夏休みなどになれば、さらに長く遊ぶことも可能でしょう。
でも大人になると、そうはいかない。週に1度しか、じっくりゲームに向かい合えない、ということも珍しくない。いったんゲームを中断して、2~3週間に再開する、ということだってある。大人ってのは、忙しいですからね。
いまは大人のユーザーの比率が高くなってきました。だから、ヒットするゲームの傾向が変化してきているのだと思います。
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ファミコンの時代は、ゲームを楽しんでいるのは子供たちが中心でした。子供には時間があります。それこそ2時間でも3時間でも、ぶっ続けでプレイできます。夏休みなどになれば、さらに長く遊ぶことも可能でしょう。
でも大人になると、そうはいかない。週に1度しか、じっくりゲームに向かい合えない、ということも珍しくない。いったんゲームを中断して、2~3週間に再開する、ということだってある。大人ってのは、忙しいですからね。
いまは大人のユーザーの比率が高くなってきました。だから、ヒットするゲームの傾向が変化してきているのだと思います。
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2006年10月18日
新しいゲームの評価軸
「ポケットモンスター ダイヤモンド」をプレイしています。
これ、抜群に面白いですね。
いろいろと素晴らしいところはあるのですが、なにしろ「いつでも中断できる」ところが素晴らしいと思います。携帯ゲーム機用のソフトは、こうでなくてはいけません。
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これ、抜群に面白いですね。
いろいろと素晴らしいところはあるのですが、なにしろ「いつでも中断できる」ところが素晴らしいと思います。携帯ゲーム機用のソフトは、こうでなくてはいけません。
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2006年10月14日
Wiiのリモコン
クラブニンテンドーのプラチナ会員の方々には、続々とWiiリモコン(の模型)が届いているようですね。
量ったわけではないですが、その重さは、ホンモノのWiiリモコンと、ほぼ同じです。これを振って遊ぶことになります。たとえば『スーパーマリオギャラクシー』ならば、その先端部分を5~10センチほど左右に振ると、それで「振った」と認識されます。さあ、届いた人は、試してみましょう!
(もっと小さい振幅でもいいかもしれませんが、確認してません)
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量ったわけではないですが、その重さは、ホンモノのWiiリモコンと、ほぼ同じです。これを振って遊ぶことになります。たとえば『スーパーマリオギャラクシー』ならば、その先端部分を5~10センチほど左右に振ると、それで「振った」と認識されます。さあ、届いた人は、試してみましょう!
(もっと小さい振幅でもいいかもしれませんが、確認してません)
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2006年10月13日
ギャラリーの空気
Wiiの流通関係者向けの発表会が行われたようですね。
その面白さを知り、多くの人がビックリしていることがネットで散見できて、ちょっと面白いです。
なるほど。Wii Previewの後、マスコミ関係者が「こりゃ面白ぇわ!」と興奮していた様子を、より先に体験していた人(ゲームの開発者とか)は、こんな気分で眺めていたのでしょう。
11月には、ついに一般向けの体験会があるので、さらに多くの人がビックリすることになるのでしょう。
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その面白さを知り、多くの人がビックリしていることがネットで散見できて、ちょっと面白いです。
なるほど。Wii Previewの後、マスコミ関係者が「こりゃ面白ぇわ!」と興奮していた様子を、より先に体験していた人(ゲームの開発者とか)は、こんな気分で眺めていたのでしょう。
11月には、ついに一般向けの体験会があるので、さらに多くの人がビックリすることになるのでしょう。
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2006年10月10日
ゲーム人口を増やす方法
ゲームをプレイしている人のみならず、「そのゲーム機の周囲にいる人たち(ゲームをプレイしていない人を含む)を笑顔にする」というのは、さほど新しい考え方ではありません。
じつは、ゲームの作り手は、このことを昔から考えてきました。
とりわけ、ファミコン時代からゲーム製作をしている人たちは、こういう考えを持っていることが多いです。実際にインタビューの場などで質問しているので、ほぼ間違いない事実といっていいでしょう。
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じつは、ゲームの作り手は、このことを昔から考えてきました。
とりわけ、ファミコン時代からゲーム製作をしている人たちは、こういう考えを持っていることが多いです。実際にインタビューの場などで質問しているので、ほぼ間違いない事実といっていいでしょう。
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2006年10月06日
ゲームの評価方法の変化(2)
10月4日のエントリの続きです。
「そのゲーム機の周囲にいる人たち(ゲームをプレイしていない人を含む)が、どれだけ笑顔になっているか?」といったことが、これからのゲームの大事な評価軸のひとつになっていきます。
現在のゲーム評価法の土台になっている「個人がプレイしたゲームの感想」は、以前ほどの価値がなくなっていくでしょう。
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「そのゲーム機の周囲にいる人たち(ゲームをプレイしていない人を含む)が、どれだけ笑顔になっているか?」といったことが、これからのゲームの大事な評価軸のひとつになっていきます。
現在のゲーム評価法の土台になっている「個人がプレイしたゲームの感想」は、以前ほどの価値がなくなっていくでしょう。
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2006年10月04日
ゲームの評価方法の変化
10月2日のエントリをネタに、2ちゃんねるにスレッドが立ったようです。そこを経由しての新規来訪者もいるのでしょうか。よろしくどうぞ。お手柔らかに。
ひさしぶりに、未来予測をしてみましょう。
これから2~3年かけて、ゲーム評価するときの基準は変化していきます。いきなり変わるのではなく、じわじわと、これまでとは違う評価方法が定着していくと思います。いつしか、そちらが主流になっていくかもしれません。
これからは「個人の評価」ではなく「みんなの評価」が重視される方向へとシフトしていくでしょう。
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ひさしぶりに、未来予測をしてみましょう。
これから2~3年かけて、ゲーム評価するときの基準は変化していきます。いきなり変わるのではなく、じわじわと、これまでとは違う評価方法が定着していくと思います。いつしか、そちらが主流になっていくかもしれません。
これからは「個人の評価」ではなく「みんなの評価」が重視される方向へとシフトしていくでしょう。
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2006年10月02日
Wii Previewと東京ゲームショウ2006を終えて
なんか最近、PS3(というかソニー本体)を叩くような報道が多くなってきました。ちょっと下品だなぁ。今年の年末商戦を含め、これからの1~2年は、PS3よりWiiのほうが優勢だとは思いますが、ここまで悪し様に叩かれるほど、PS3は悪いマシンではないのですが。
むしろ、ふだんはエキセントリックなまでに過激な言葉が飛び交うネット上のほうが、双方の利点(と悪口)がちゃんと飛び交う、バランスの取れた言論空間になっていますね。
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むしろ、ふだんはエキセントリックなまでに過激な言葉が飛び交うネット上のほうが、双方の利点(と悪口)がちゃんと飛び交う、バランスの取れた言論空間になっていますね。
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