2006年08月15日

ゲーム雑誌は岐路に立たされている

 ゲーム雑誌のビジネスは、いま岐路に立たされています。

 いろいろと問題点はあるのですが、ひとことでいうと「ヒットしているソフトを、大々的に紹介することができなくなっている」のだと考えてください。

 ネット上では、「広告料でまかなっているから、広告主に逆らえないんだろw」と揶揄されることもありますが、話はそんなにシンプルではありません。というか、これは日本中の雑誌・新聞・テレビなど、メディアの大半が同じ環境にあるわけで、とくにゲーム雑誌だけの問題ではないのです。

 むしろカギを握っているのは、ゲーム雑誌は「そもそも雑誌だけでは儲かりにくい」という構造的欠陥を持っていることなんです。

 ゲーム関連出版物の中で、確実に黒字を計算できるのは「攻略本」です。なにしろゲームをプレイして、そのデータを掲載するだけで数万部の売上が計算できるのですから、出版不況といわれる今、奇跡的な出版物といえましょう。各出版社は、とにかく攻略本を作りたいんですよ。

 しかし、ゲームの販売元からすると、美味しいビジネスの種である「攻略本を作る権利」を、おいそれとは渡せません。そこで、

「攻略本を作る権利をあげるかわりに、たっぷりと紹介記事を載せてね♪」

 という取引が、永続的に行われるているのですよ。もちろん、実際には、もっともっと複雑ではありますが。

 このような理由により、ゲーム雑誌は、攻略本を作る権利を得るために、対象ゲームの記事をたくさん載せる必要に迫られているのです。そうすることで、ゲーム雑誌そのものはたいした黒字にならなくても、攻略本を作る権利が得られれば、トータルでは儲かる――というビジネスモデルを、なんとか成立させているわけです。



 現在、タッチジェネレーションに代表されるDSソフトのように、爆発的にヒットするソフトが存在するにもかかわらず、その紹介記事が少ない理由は、ここにあります。

 なにしろ、これらのソフトは、いままでのようには攻略本が作れません。となると、そのようなソフトに多くのページを割くことはできないのです。それらにページを割くくらいなら、「5万本しか売れないけど、確実に攻略本が作れる」ソフトの紹介記事を、むしろ充実させないといけないからです。だって、そうしないと、ビジネスモデルが崩壊してしまいますからね。

 そのため、ゲーム雑誌の正しい(あるいはタテマエ上の?)目的である、「多くのユーザーが楽しんでいるソフトの記事を掲載する」ことが、まるで実現できなくなってきているのですね。いま、ゲーム雑誌は、岐路に立たされています。

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おはようございます。現在朝の11時過ぎです。
18日の日記と言いながら19日に更新【三日坊主で終わるかもしれない日記(ぉ】at 2006年08月19日 11:59
Dead or aliveシリーズ専門でまとめ作業をやってますが、
販売される攻略本に求められてるのは、
表に出ない詳細な
データ(HPなどの数字)が中心ですね。

DOAで例えるならば、
技のスピー...
2ちゃんねるまとめサイト系として【Unofficial NINJATips】at 2006年08月19日 13:41
ことあるごとにゲームマスコミの提灯記事らしきものに自分はつっこみを入れていましたが、以下の野安ゆきお氏の記事をきっかけに、ファミ通をはじめとするゲーム業界雑誌についての...
[ゲーム]深刻化してきたゲーム雑誌とメーカーの依存体質【わぱのつれづれ日記】at 2006年08月22日 00:39
野安の電子遊戯博物館
野安さんのブログに大変興味深いことが書いてあった。
最近のゲーム雑誌には攻略記事というのが昔に比べて
格段と減ったなぁ〜っと思った。

興味のある方は...
ゲーム雑誌は岐路に立たされている【毎日確変(*゚∀゚)ノ】at 2006年10月06日 23:13
この記事へのコメント
攻略情報や、レビューなどの情報がネット上で簡単に入手でき、
この先コンシューマ機でもネットワークを使ったダウンロード販売が一般化しようとしている今
もはや雑誌と言う形態が終焉を迎えようとしているのかもしれないですね。
Posted by hal at 2006年08月16日 00:52
個人的には「買った後」はコミュニティだけあれば十分なので、メディアには「買う前」の情報だけ提供してもらえばいい派(攻略本も記事も誤植や間違いや手抜き多いし・・・・・・)なんですが、
それだけだと商売が成り立たないんじゃどうしようもないですね
Posted by 匿名という名前 at 2006年08月16日 14:46
大して売れないゲームの記事ばかり書く
     ↑    ↓
雑誌の売り上げが悪くなる

このループで最終的には誰も買わなくなって、
誰も買わない雑誌に記事を載せてもらう為にメーカーは攻略本発行の権利を渡さなくなる。


という流れでよろしいか。
Posted by ナワヤ at 2006年08月16日 16:40
デジタルエンタメ天気予報の方に、関連記事があったような気がするけど、それとは別に、ファンとして、少し不安でねぇ。メディアのことを思うと、どんどん先が見えなくなっていく、というか・・・複雑な心境ですね。読者の立場だからか、自分の矛盾を覗いている気がして、気持ち悪い。かといって、不要ではないんだよなぁ。突き詰めると、自分を否定したくなるw

最近の映画の評判とか聞いてて、ネットってマスコミ批判を前提にしているような、ね。既成概念を潰していくということで、それはそれで、悪くないんだけども、不健康なんだよな。平和的でない。もっと、活き活きしなさいよ、みたいなw現実でも、上手くコミュニケーションとれてないのにさぁ、っていう。
Posted by さまようよろい at 2006年08月16日 22:17
2ちゃんねるに直リンで晒されてたのできました。

とても興味深い話ありがとうございまず。
Posted by 名無し at 2006年08月17日 23:42
ソフトハウス側から見れば、別に広告媒体が「ゲーム雑誌」である必要もないケースが多いような。
雑誌に限定しても、スクウェアエニックスはジャンプ、任天堂はコロコロ、といった具合に。

そんな現状、ゲーム雑誌もゲームだけでは厳しいでしょうね。
ユーザー層が細分化している以上、特定の層を強く意識し特化していくのが一つの道かもしれません。
たとえばアニメ・コミック原作ゲームに特化し、関連アニメ・コミックも密接に取り上げていくような。
Posted by exor at 2006年08月17日 23:46
>「攻略本を作る権利をあげるかわりに、たっぷりと紹介記事を載せてね♪」
の部分ですが、本当は
「攻略本を作る権利をあげるかわりに、ゲームの売上が伸びるような紹介記事をたっぷりと載せてね♪」
って感じでしょうか。

まぁ、攻略本を売る方も売れないゲームの攻略本を作っても売れないのですから
ゲームの売上に繋がるような記事しか書かないでしょうけど…

ゲーム会社の利益と関係ないところで記事が書ければいいのでしょうけど
黒字を計上できる「攻略本」を出せなくなるばかりか
発売前のサンプルすら回ってこなくなってまともな記事がかけなくなるという
事態に陥ってしまうのでしょう。

どうすれば「ゲーム雑誌」は生き残っていけるのでしょう…
Posted by Nyarmi at 2006年08月18日 11:23
そもそも不要なものはどんどん消えていけばいいと思う。
Posted by at 2006年08月18日 22:53
電撃なんて4コマ毎号つけてるよね最近
ゲーム雑誌としてあれでいいかはともかく、ああいうのは雑誌にしかできんと思うよ
Posted by   at 2006年08月18日 23:17
攻略情報よりも、新着情報よりも、読み物として面白い記事が欲しいなどと思う昨今。
いや、もう長いことゲーム雑誌も攻略本も買ってない人間の戯言ですけど。
Posted by Plus09 at 2006年08月19日 01:34
実際ゲームのプレイ内容自体はネット上の攻略ページのほうが充実している事も多いですから攻略本で利益を上げるのもそう簡単な時代ではなくなっていくかもしれませんね。
個人的に最近の攻略本に求めるのは読み物としていかに面白いかって部分なんですけどそういう物はまだ少ないですねぇ・・・
買ってみたら八割方白黒ページだったりキャライラスト等も微妙だったりして資料集としてもなんだかなぁなんて事も多かったりします
Posted by u-mu at 2006年08月19日 02:35
なーるほどー。
と思わず呟いてしまいました。
Posted by at 2006年08月19日 04:35
最近、ゲーム雑誌は読むところが少なくなった、と何とはなしに
思っていたのですが、なるほど、そういう事情ですか。

自分にとって興味が無いタイトルの場合、つい記事の方も
スルーしてしまいますよね。

攻略本を出すソフトに以前から偏りを感じていましたが、
そういった事情も絡んでいるのでしょうね。

最近は、ネット上でも紹介記事等が見られるため、雑誌等の
存在意義が問われ始めていますが、個人的にはPC等の
モニターが無い環境では見られない情報以外に、手軽に
どこでも見られる紙媒体としての情報も存続して欲しいとは
思うのですが…。

少なくとも「あり方」については、従来型からの脱却を考え直す時期に
来ているのかもしれませんね。
Posted by WHITENUTTOU at 2006年08月19日 08:24
逆の言い方をすれば、今の雑誌は攻略記事が無いと解けないような複雑なゲームしか
取り上げるスペースがないって事ですな。そりゃ一部の時間があるゲーマーしか買わなくなる訳で、
市場が細っていくのもそりゃ当然ですわな。
Posted by any at 2006年08月19日 08:51
なんでRPGばっかり取り上げるのか解った気がする
Posted by ... at 2006年08月19日 09:03
昔よりもさらに需要が伸びて若い人ばかりか団塊層など年配の人までツアーで海外旅行に出かけるようになって、毎年海外旅行客の空港利用者が増加しているというのに、リクルートが発行していた海外旅行情報誌「エイビーロード」は廃刊になった。エンドユーザー市場が伸びていても情報媒体としての雑誌が役割を終えることは時々ある。

旅行の場合には代わりにネットが情報源となり販売チャネルとなったから、こういう現象が起きたわけだけど、ゲームの場合には仮にゲーム雑誌がなくなったとして、ネットがこれまでのゲーム雑誌が果たしていた情報源としてのあるいは宣伝媒体としての役割を果たし得るのだろうか?

攻略情報などはネットの方がむしろ適しているといえるくらいに速報性、更新頻度を持たせられるので良いと思うのだが、攻略情報はいわゆるポスト・セール。これ自体がコンテンツの販売数をのばすのに直接役立つわけではない。ではプリ・セールに役立つ、つまり実際に販売数を増やすのに貢献する情報媒体としてもネットは期待できるのだろうか?ネット媒体のレビュー記事、ブログの書き込み、検索エンジンによるこれらサイトへの誘導、アフィリエイトAdによる販売への誘導。。。。いわゆるWeb2.0的チャネルによって今までの販売(販促)規模を保てるのだろうか。。。

ゲーム雑誌が役割を終えたと宣言されて廃刊されるのはいいが、攻略本はベンダーから発刊されるだけで残りはネットに頼るのもいいが、そうなったあとで、ではどうやってエンドユーザーに向かって販売促進できるのか、と考えると、ちょっと今はまだ危うい感じがする。

Touchジェネレーションズや脳トレみたいに「紹介記事は朝日新聞が書いてくれるからいいや;;」とか「Hanakoに載せてもらえるからいいや」と言えるようなタイトルならともかく。。。
Posted by ぶらりん at 2006年08月19日 09:48
ゲーム雑誌、内容がお粗末なのにあの値段だってのが納得できないですね。
どうせ攻略本商法で生き残ってるビジネスモデルなら、いっそ雑誌本体はフリーペーパーにしてしまえばいいのに。
結局は雑誌以外の収入がメインなら、いずれそっちへ向かうのではないかと思うのですが、
既存の雑誌が大きな影響力を行使する立場にあるのであれば、新規参入も難しいのかもしれないですね。

現状、公取委にゴラァされても仕方のない形態のような気がしますが、
果たしていつまで今のやり方続けられるのでしょうかね?
Posted by 幕間 at 2006年08月19日 10:57
「岐路に立たされている」という日本語は、文字どおり分岐点に立っているということを意味します。「タイトルちげーよ」というツッコミがしたかったんですが、それじゃ発展性がないので自分で考えてみます。

果たして、どのような分岐点に立っているのでしょうか?

1.攻略本の商売のために、いままでどおりの道をとる。
2.雑誌でヒットしているライトなゲームも大々的にとりあげる。
というのがいま示されてるっぽい選択肢ですね。

私が出版社の人なら2.は採らないし、採る必要を私は感じません。
やったとして誰が幸せになりますか? ゲーム会社?出版社?読者? 誰もならないからです。
ゲーム雑誌を買うようなコアなプレイヤーは、売れてるゲームの情報を望んでないし、ライトなゲームの情報を知りたい新しい主婦ゲーマーにとって、ゲームより雑誌の方が敷居が高いという意味のわからなさになります。
自然、1.で、よりコアなユーザーのための専門誌となっていく道しかないと思います。それが順当なる進化でしょう。

※「市場が小さくなっていくのに進化とはおかしい」と思う方は、URLを見てみてください。

・・・と書いて気づきましたが、
そういえば、任天堂が勇気をもってDSで業界に新しい革命を起こした。
出版社がそこについていけてないんですね。

そこで、岐路と呼べる新しい選択肢3.の登場です。
いままでゲームをやったことのない人のためのゲーム本をつくる。

とかってのはどうでしょう?
Posted by pod at 2006年08月19日 12:27
っていうか、君達いつまでファ○通読んでるのって感じもしますが。
他にまともなのが育ったなかったのが、そもそもの原因なんじゃないかなぁ。

いわゆるファミコン誌って、あの当時からメディアじゃなくて、広告そのものですよね。
言われたものを言われたように載っけるという。
今となっては、海外から入ってくるニュースの方がよっぽど読めてしまう。

ここで言われてるWebや出版を含めた事情も、
そしてゲーム業界側からの変化も、
今となっては、必ずしもああいうゲーム誌を必要として無いでしょう。
そっち方面を相手にする時点で、既にパイは小さいわけで。
もう既に、メディアの中心ですらない。

このまま結晶化して細々と続くより、(それこそABROAD的に)
一度綺麗に無くなってしまう方が、一番日本のゲームメディアを前進させられると思いますが。

結局、君達いつまでファ○通読んでるのっていう。
Posted by Miu at 2006年08月19日 12:49
> 爆発的にヒットするソフトが存在するにもかかわらず、その紹介記事が少ない
記事がなくてもヒットするなら雑誌は要らないってことですよね。
Posted by at 2006年08月19日 18:14
> 爆発的にヒットするソフトが存在するにもかかわらず、その紹介記事が少ない
記事がなくてもヒットするなら雑誌は要らないってことですよね。
Posted by at 2006年08月19日 18:24
>いままでのようには攻略本が作れません。
旧態依然のヘタレ企業って奴ですね。
今よりライト層向けの安くて薄っすい攻略本がそのうち出るのかも。とか思いました。
Posted by at 2006年08月19日 21:26
いっそのことRPG雑誌を作ってしまえばいいんじゃないか?
Posted by at 2006年08月20日 00:15
電撃なんかは200号(発刊日2002年2月22日)あたりまでは、紹介するゲームに偏りこそあったものの攻略の内容が非常に充実していて切り取ってホチキスで留めるだけで簡易攻略本になるぐらいのデキだったのだが…
今ではファミ通同様中身のない情報ばっか、その上4コマを毎号付録にしてなんとか読者(信者)をつなぎとめようとしている。
こういうのを見ているとこんな状況で無理に続けるぐらいなら一度全部終わりにしてまた一からやり直した方がよいと思う。
Posted by at 2006年08月20日 00:48
コンプティークを10年ぶりぐらいにfate記事目当てで買いました。ゲームの設定資料をわりと綺麗な製本でおまけしてるのは良いね。こういうおまけ付きならば購入意欲がでてきます。PS2やDSのゲーム設定資料を別途購入するのは、あまり気が進まない。今までに確かにあったけど、この雑誌についてるようなクオリティには達してないのでゴミ同然だった。楽譜が付いてるなんて魅力です。
Posted by at 2006年08月20日 08:44
ゲーム自体人気薄になってきたのにも一役かってるのかも。あとインターネットによる攻略サイトの増加とかもね。
対処法としては新しい記事スタイルを確立して現状打破するしかないと思うけど、すごく難しいと思うよ。
Posted by え at 2006年08月20日 11:16
公式攻略本てなんなの?
Posted by ぱる at 2006年08月20日 19:34
投稿はがきが妙に面白かった○勝スーパーファミコンが懐かしい・・・・
最近はただの広告雑誌って感じで正直立ち読みで十分だもんなぁ・・・
Posted by ユーユー at 2006年08月21日 00:11
>Miuさん
>結局、君達いつまでファ○通読んでるのっていう。

どんな事情があろうと他に変わる雑誌が無いのでつい毎週買っちゃってます。
WEBじゃ得られない(ようにコントロールされている)情報もありますし。
中身はどうあれ最大手の権力は健在みたいです。

金出して買ってる分、誌面のキャプがネットに上がるのは残念ですが
そこから情報を得ている人もたくさんいるんじゃないでしょうか。
Posted by bum at 2006年08月23日 23:05
攻略だけじゃなく雑誌の注目記事もすぐにネットにアップされるしな…
設定資料や開発者インタビューなどは
出版関係にしか出来ない仕事なような
ゲーム人気が下火だからこういった物がどれだけ売れるかわからないが
個人的には欲しい商品
Posted by at 2006年08月26日 17:09
結局は自分で自分の首を絞めてるんですね
ゲーム雑誌は存在意義を考え直して
新たなビジネスモデルを築かなければいけない時期に来ていると言う事ですか
Posted by at 2006年09月08日 00:17
Webでそのゲームが好きな個人が攻略サイト作ってるご時世なのに
今時攻略本なんて必要あるの?
Posted by vowcat at 2006年11月17日 20:32
新聞もテレビメディアも淘汰されていくのでしょうなぁ・・・
NHKは受信料とかそんなこと言ってる場合じゃないよ。。。
Posted by ムーランルージュ at 2006年12月25日 16:02
でも5万くらい売れてるアクションだのRPGだののDSソフトの特集もしないよね
Posted by めい at 2006年12月25日 19:17
でも5万くらい売れてるアクションだのRPGだののDSソフトの特集もしないよね
Posted by めい at 2006年12月25日 19:19
ゲーム雑誌は読み物としての価値を薄くさせてはいけないし
もっと文章を読ませるような構成にして欲しい
だいたいレイアウトが酷すぎることにいい加減気づけ
カラーも無駄に使いすぎ。ポイントを押さえた絵の方が良いんだよ。
攻略はマップとか表とか言うのが攻略として皆が求めてる物だからな
ここら辺がしっかりしてない攻略本とか論外だ。
Posted by ナノサイズ at 2006年12月25日 19:28
やはり、読者の関心に沿うかどうか、というのが重要なんですねぇ。
関心に沿わない場合は、「偽装」か「抱き合わせ」でしょうが
読み流されてしまうのかもなぁ。

DSを無事入手しましたが、「検定モノ」ってありますよね。
これって、テキスト的というか、教科書ガイド的で、攻略本的ですね。
認定・資格・免許・証書などの評価につながってるのも気になります。
Posted by 厄介者 at 2006年12月26日 03:00
wiiのvcタイトルに文庫サイズのちっさい攻略本だしゃいいのに。
Posted by て at 2007年01月07日 09:00
アニメ雑誌も危ないと言われていますが、ファンは新作の情報を未だに毎月10日に発売されるアニメージュ・アニメディア・ニュータイプに依存しているような気がします。

アニメの場合、テレビ局、広告代理店、制作会社、出版社と製作に関わる会社が多岐にわたっていて、ゲーム業界のように情報の窓口が固定化されているわけではないのでアニメ雑誌を見るのが確実だからではないかと考えます。

ゲーム雑誌もアニメ雑誌も「企業とファンの橋渡し役」を担わなければならないと思います。つまり投書欄を通じてファンの意見を企業に届けるという役目です。
Posted by riku_mio at 2007年01月10日 23:41
ゲーム週刊誌という市場がもう駄目でしょう。
細々とやっていくんじゃないでしょうかね。影響力ももう無いから仮に潰れても困りはしませんよ。目端の利く社員は転職の用意くらいはしてるんじゃないでしょうか?
紙媒体全てに言える事ではないですし、知恵を絞って面白い誌面作りに励んでいる出版社もありますけど、ゲーム誌は終わってると思います。
攻略本の権利の為だけの誌面作りなんて雑誌購入者には関係ないことですし、フリーペーパーとして出してもマイナーゲームばかりが載る雑誌は誰も欲しがらないでしょう。
Posted by / at 2007年01月17日 13:34
ゲーム帝国の滅亡したファミ通など無価値
Posted by at 2007年06月07日 12:05
ファミ通は誤記が多いのに調子のってるな
Posted by f15 at 2010年03月30日 13:25
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